第2章|高校生活との両立

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第2章|高校生活との両立

ボクシング6話|圭太さんとのスパーリング

開始の合図と同時に、大翔は前へ出たが、大きく動かなかった。左足を静かに半歩前へ滑らせると、右拳を顎の高さに構えたまま、左の拳はいつでも相手の左のグローブを触れられる位置に構えている。そして、まるで相手の出方を待つようにリング中央へ歩み寄って...
第2章|高校生活との両立

ボクシング5話|ジムへの入会と沢山のキッズ

卒業から一週間、二週間と月日は流れ、高校の入学式が迫ってくる。大翔の所属するジム、侍刀会への入会予定日は、入学式の前日。それまでにできる限り戦える体を作って、鋼のような肉体を作り上げていた。 今日は800m10本走った、腹筋100回、背筋も...
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